年金ご契約者様

Ⅰ.困ったときは

連絡先・書類送付先

一般財団法人 全国農林漁業団体共済会(JA全国共済会) 業務推進部
〒100-6826 東京都千代田区大手町1-3-1
TEL 03(3286)3744

1. 何かを変更した・何かを変更したいとき

(1)「年金契約変更届」に変更事項をご記入のうえ提出していただきます。
(2)変更する項目によって、添付していただく書類があります。
  1. 氏名・住所:住民票
  2. 送金口座:印鑑登録証明書
  3. 契約期間:年金支払証書(紛失の場合には、紛失届
(3)ご注意いただくこと
 据置期間を変更する場合には据置期間満了月の前月末まで、受給期間を変更する場合には据置期間満了月の前々月末までに、上記変更届をご提出願います。

2. 資金が必要となったとき

(1)「年金一時払請求書」に必要事項をご記入のうえ提出していただきます。
(2)年金支払証書(紛失の場合には、紛失届 )、印鑑登録証明書のほか、添付していただく書類があります。
(3)ご注意いただくこと
  1. お預かりしている資金の全額を払出していただき、一部の払出しはお受けしておりません。
  2. 据置期間中に一時払いする場合は、通常の給付還元利率から0.5%差引いて計算した元利額となります。

3. 確定申告に関係する書類を紛失した

 毎年1月に以下の書類をお送りしますが、紛失された場合で再発行をご希望される場合には冒頭の<連絡先>へご依頼願います。

(1)制度の退職年金ご契約者様:「公的年金等の源泉徴収票」
(2)施設の年金ご契約者様:「生命保険契約等の年金の支払調書」

4. 年金受取を指定している金融機関(店舗)が合併(統廃合)した

 年金受取口座として指定されている金融機関の店舗が合併(統廃合)となる際に、年金受取口座を変更せず継続してご利用になることを希望される場合には、本会で合併(統廃合)の状況を把握しておりますので、「年金契約変更届」のご提出は不要です。
 ただし、信連(都道府県信用農業協同組合連合会)が農林中央金庫と統合となる場合には、他の金融機関への年金受取口座を変更していただく必要がございますので、「年金契約変更届」のご提出をお願いいたします。

5. 特例老齢農林一時金を請求する際の源泉徴収票再発行

 旧所属団体からの退職手当を受給した年から特例老齢農林一時金請求年までの経過年数が7年以内の方につきましては、源泉徴収票もしくはその代替書類を発行いたしますので、「源泉徴収票再発行依頼書」をご提出ください。
 当該経過年数が7年を超える方につきましては、農林年金から源泉徴収票の代替書類となる証明書が発行されますので、農林年金へお問い合わせください。

6. もしものとき

(1) 退職年金契約者様がお亡くなりになった場合

 退職年金契約者様がお亡くなりになった場合、受給権者様は退職年金残額の全額を払い出しするか、遺族年金として契約を継続するかを選択できます。

  1. 全額の払出し
    つぎの書類をご提出いただきます。
    • 年金一時払請求書(遺族用)
    • 「退職年金支払証書」
      ※ 紛失の場合には、「紛失届」を提出していただきます。
    • 同順位の受給権者が複数(複数の子が受給者である場合等)の場合、「給付金受給に関する同意書
      なお、年金受給者が平成27年12月以前にお亡くなりになった場合は、個人番号の記載および本人確認書類の添付は不要です。
      ※ 全員の署名、実印を押印いただきます。
    • ご契約者様の死亡が確認でき、相続人としての地位が確認できる発行から3ヶ月以内の「全部事項証明書」(戸籍謄本)
    • 実印押印者の発行から3ケ月以内の「印鑑登録証明書」
    • 「施設」年金契約者で、残高が100万円を超える場合は、受給者となるご遺族の個人番号および本人確認書類(以下の何れかの書類を添付して下さい。)
      1. 「個人番号カード」の写し(両面)
      2. 「通知カード」および「運転免許証」の写し
      3. 個人番号が記載された「住民票の写し」(コピー不可)および「運転免許証」の写し
        ※ 転居されている場合、運転免許証は両面の写しが必要となります。
        ※ 運転免許証が無い場合、「運転経歴証明書」、「パスポート」もしくは、「健康保険証」および「年金手帳」の写し
  2. 遺族年金として契約を継続
    退職年金契約の残存期間について遺族年金契約として継続しようとする場合、つぎの書類を提出いただきます。
    • 年金契約変更届
    • 「退職年金支払証書」
      ※ 紛失の場合には、「紛失届」を提出していただきます。
    • 同順位の受給権者が複数(複数の子が受給者である場合等)の場合、「給付金受給に関する同意書
      なお、年金受給者が平成27年12月以前にお亡くなりになった場合は、個人番号の記載および本人確認書類の添付は不要です。
      ※ 全員の署名、実印を押印いただきます。
    • ご契約者様の死亡が確認でき、相続人としての地位が確認できる発行から3ヶ月以内の「全部事項証明書」(戸籍謄本)
    • 実印押印者の発行から3ヶ月以内の「印鑑登録証明書」
    • 「施設」年金契約者で、残高が100万円を超える場合は、受給者となるご遺族の個人番号および本人確認書類(以下の何れかの書類を添付して下さい。)
      1. 「個人番号カード」の写し(両面)
      2. 「通知カード」および「運転免許証」の写し
      3. 個人番号が記載された「住民票の写し」(コピー不可)および「運転免許証」の写し
        ※ 転居されている場合、運転免許証は両面の写しが必要となります。
        ※ 運転免許証が無い場合、「運転経歴証明書」、「パスポート」もしくは、「健康保険証」および「年金手帳」の写し
(2) 遺族年金契約者様がお亡くなりになった場合

 遺族年金契約者が死亡した場合には一時払請求のみの取扱いとなり、つぎの書類を提出いただきます。

  • 年金一時払請求書(遺族用)
  • 「遺族年金支払証書」
    ※ 紛失の場合には、「紛失届」を提出していただきます。
  • 同順位の受給権者が複数(複数の子が受給者である場合等)の場合、「給付金受給に関する同意書
    なお、年金受給者が平成27年12月以前にお亡くなりになった場合は、個人番号の記載および本人確認書類の添付は不要です。
    ※ 全員の署名、実印を押印いただきます。
  • ご契約者様の死亡が確認でき、相続人としての地位が確認できる発行から3ヶ月以内の「全部事項証明書」(戸籍謄本)
  • 実印押印者の発行から3ヶ月以内の「印鑑登録証明書」
  • 「施設」年金契約者で、残高が100万円を超える場合は、受給者となるご遺族の個人番号および本人確認書類(以下の何れかの書類を添付して下さい。)
    1. 「個人番号カード」の写し(両面)
    2. 「通知カード」および「運転免許証」の写し
    3. 個人番号が記載された「住民票の写し」(コピー不可)および「運転免許証」の写し
      ※ 転居されている場合、運転免許証は両面の写しが必要となります。
      ※ 運転免許証が無い場合、「運転経歴証明書」、「パスポート」もしくは、「健康保険証」および「年金手帳」の写し

Ⅱ.定期的にお送りするもの

1. 年金原資残高明細書

 年2回(4月および10月)お送りし、給付還元利率および年金原資残高をお知らせいたします。

2. 年金送金通知書

 3,6,9,12月の各10日(10日が休日の場合は前営業日)の年金送金の際に、送金内容の明細をお送りします。

3. 前年度の事業概況

 年1回7月上旬頃に送付し、本会の決算状況および運用資産の状況をお知らせいたします。

4. 確定申告にかかる書類

 毎年1月に以下の書類をお送りします

(1) 制度の退職年金ご契約者様:「公的年金等の源泉徴収票」
(2) 施設の年金ご契約者様:「生命保険契約等の年金の支払調書」